3/5  久々のストレス

すごかった。

ホントにいるんだね。
クレーマーってやつですか…。
ちょっとビックリしたよ。

あと一週間で、ここのお仕事も終わりになるんですがね。
いやー。イイ経験させてもらったよ。

二つの部署の電話を受けてるんですが、
その一コ。
お水の通信販売の方でのお話。

客 「あなた担当者?」
キ 「はい。」
客 「宮城県のタカシオってお水なんですけど…」
キ 「宮城県のタカシオですか?恐れ入ります、宮城県のお水ですか?」
客 「そうよ!赤いラベルの!わかるでしょ?わからないの?」
キ 「お調べしますね……宮城県のお水は…取り扱いはないですね…」
客 「はあ?何回も注文してんだから無いはずないでしょ?」
キ 「そうでしたか。申し訳ございません。ご注文の履歴でお調べしますので、お名前をお伺いしてもよろしいですか?」
客 「ピーーー(名前)ですけど、調べてんの?」
キ 「はい。今、お調べしております。…お待たせして申し訳ございません…ピーーー(名前)さまからのご注文は無いようです」
客 「は?!あんた話になんないから、責任者出して」
キ 「今、席を外しておりまして、私が承ります」
客 「社長出せって言ってんの」
キ 「本日は戻りませんので、申し訳ございませんが私がお調べさせて頂きます」
客 「…ちゃんと調べてココに電話して×××-●●●●!!」ガチャ。

ああん?
コノヤロウ。
顔が熱くなっちゃったじゃないか。

そして存在しない名前を調べる。
いないもんはいない。
宮城の水も取り扱ってない。
赤いラベルの水は一個。宮城じゃない。
これが事実だバカヤロメ。
しゃーない。
嫌な事には早めに立ち向かってくのだ。
遅くなればなるほど腰が重くなっちゃうのだ。
向き合う価値がある人ではなさそうだが、仕方ねえぜちきしょう。

ちゃんと調べたもんを並べて電話する。

2ラウンド。ファィッ!

キ 「大変お待たせ致しました。お調べしましたところ、やはりピーーー(名前)さまからのご注文はありませんでした。」
客 「宮城のお水ありますか?」
キ 「申し訳ございません。宮城のお水は現在取扱いはございません。赤いラベルでしたら合馬の天然水という…」
客 「何回もカンガルー便で送ってもらってるんです!振込を警察に調べてもらいますよ?!」
キ 「…?はい。お調べして頂いても結構ですが…」
客 「責任者出して」
キ 「先ほども言いましたように、本日は外出しております。この件を一旦私が承りまして、ご報告させて頂きま…」
客 「ちゃんと調べてから電話してください!!」
キ 「ハイ。いつ頃ご注文されました?」

客 「…おととし」
キ 「おととしですか?」
 客 「ちゃんと調べてから電話してください!!」ガチャ。



カンカンカンカンカーン!

勝ったよね?
向こうタオル投げたでしょ?

来るなら来やがれ!
何度でも戦ってやる!

しかし声がちっちゃくなったり、おっきくなったり色んな戦法だったな。
こっちもやっと落ち着いたぜ。

感受性が豊かなので、ストレスを受けてしまうのは仕方ないのだ。
そこを無にしちゃうと、表現力は生まれない。と、思っている。
だからちょっと泣きそうになるのもイイ事なのだ。
泣かされんのかと思うと悔しいけどね。だから堪える。
でも、逃げなかったぞ。
花丸じゃいっ!!








↓ストレス発散パンチをどぞ
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by kiko-menu | 2009-03-06 15:33 | 花丸ぴくちゃー