4/14 カリスマ芸人待合室

うまいことつけたな…というお笑いライブ。

お友達の芸人よしおさんを観に行く火曜日。
すげー勉強になるので結構行ってる。
超素敵なタイミングで連絡が来たDJ Keikoを連れて。

15人で満席になる神楽坂の劇場へ。
出演者もお客さんの顔覚えるんだろうなというハコ。
分かる分かる。
近い程緊張するというあの感覚。
ね。手ぇ震えるよね。
私もこないだ震えてるのバレナイように、カズーを持つ手を隠したよ。

まさにカリスマ芸人になる為の待合室のような。
まだ若さに満ちあふれる芸人さんもいれば、TVで見かける人もチラホラ。

客観的に観るから分かる。
舞台に立つ人のそのままが伝わる。
伝えようとしてる人はホントに届く。
どうにかしなきゃと思ってる焦りもそのまま伝わる。
こっちは“頑張れ、頑張れ!”と応援してるんだけどね。
一回お客さんにのまれると、再起をかけるのに苦労する。
そして、お客さんだからこその気持ちもよく分かった。

面白かったら自然に笑うよ。

お友達のよしおさんは、出てきただけで笑える。
会場がクスクスしてる。
“コイツ面白い事やらかすな”と、こちら側に与えるインパクトがハンパない。
それはすごい事だな、と感心した。
期待値が一気に上がる。
ということはハードルも上がる。
そしてもう一つのハードル。
“ルサンチマン”というM-1準決勝までいったコンビを解散してまでやるピンは面白いのか?というお客さんの興味、好奇心。

毎回毎回、観ている人の期待以上をやらないといかんのだ。
わあ、大変。まあ、楽しぃ。
それにチャレンジし続けることが花丸で、
何か掴んだときの喜びは、苦労するほど大きい。

連れのKeikoたんと観ている側として感じる部分はドンピシャビンゴで、
終わってからああでもないこうでもないとガストで盛り上った。
お客さんの特権だ!無責任に思ったことを言えるのだ!
そして、何故言いたくなるか。


期待しているからです。


それがとてもよく分かりました。

また再来週観に行こうと思います。
“カリスマ芸人待合室”
毎週やってるみたいです。

笑いっていいね♪









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by kiko-menu | 2009-04-15 14:44 | 花丸ぴくちゃー