6/24 ジャンル:ヒミツキチ

天から与えられた才能を“天才”と言うならば、
みーんな天才だと思う。

しかも一つや二つじゃない。
神様は何個も何個も才能を一人一人に与えていると思う。


こないだ読んだイチローの本にも書いてあったけど、
才能を一個にしぼる勇気。
他を捨てる勇気。
みたいな事が書いてあった。

な~るほろ。

何個もの才能に甘んじてると天才は開花されない。
努力する時間を集中しないと天才は開花されない。

考えてみれば、唄やって、ダンスやって、DJやって、役者やって、全部どこかでちゃんと褒められてきた。「向いてる」と言われるとすぐその気になった。
ただその気になったところで続かなかった。
壁にぶち当たると、気持ちが持続できない。

でも「表現をしたい」という気持ちだけは持続していて、
いや、正確には途切れた時期もあったけど、持ち直して、
今やっと“ヒミツキチ”という自分がもっとも愛せる形になり、何より持続するぞという覚悟が決まった。


ただ、今も正直分からないことだらけ。
何のジャンルなのか、何をどう一番表現したいのかピッタリの言葉が見つからない。
ヒミツキチを紹介する時、毎回向き合って悩む。
悩んでもベストな言葉はいまだに出ない。

歌詞書いてるし、歌詞には超自信あるのに、言葉に当てはめられないのは悔しい。

ベストな言葉は見つからないけど、
本能を使いながらベストなパフォーマンスはやる。
今一番ベストだという状態でライブに挑む。

ライブハウスで音楽を使ってやっているので、大まかには音楽のアーティストのユニット。
「歌ってる」風に見えると思うし、そうなんだけど、
前回ライブなんか自分は歌ってる気はあんまりしてない。
演技をしている役者心のがずっと強い。
ただ自分に自信をつける為に、歌が上手くなるよう練習では心がけている。


歌手になりたいか?

ヒミキチが売れる手段として一番あてはまるのでなりたい。
これが正直な気持ちで、いまあてはまる言葉です。


売れる前、オードリーの春日は自分のキャラ、個性を聞かれて
「春日です」と言ってあのように胸を張っていたと言う。
「春日」というジャンルを作ったのだと言う。


それなら「ヒミツキチ」というジャンルであり、言葉でいいと思ってきた。
喜怒哀楽全てを音楽にのせて充分表現する。
歌ったり、踊ったり、台詞を言ったり。

それを「ヒミツキチ」という。みたいにウィキペディアに載ったらすごいじゃないか。

個性として磨かれれば世の中に「ヒミツキチ」が出るぞ。
わはは。覚えとくがいい、今日読んだ日記を。

世にないものを作り出すと、世の中は「天才」と認めてくれるのだ!
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by kiko-menu | 2009-06-25 04:58 | 花丸ぴくちゃー