「ほっ」と。キャンペーン

結果オーライと言えるまで

いよいよ明日、生きている実感がわく日。ライブとなりました。
ちょっと大げさだと思います?
本当なんですよ。
自分の思いが、人に伝わる瞬間。一緒にいる空間の全ての集中がこちらに来ているのがヒシヒシと伝わる時。
生きているな~って思う瞬間なんです、私。

一番最初に気付いたのは、高校の文化祭の時。
以前からステージに立って何かしてみたかった私は、当時ヒップホップダンスを習っていたので
友達に教えたりしながら、勇気を出してステージに上がりました。
ものすんごい緊張しましたが、スポットライトが自分に向けられた時の、あの瞬間。
感動で鳥肌が立っていたのを今でも覚えています。

ダンスが好きなんだな、きっと…と、当時は思い込み、ダンスの先生になろうとインストラクターになれる学校に行ったんです。
インストラクターって響きはカッコイイじゃないですか。
で、資格を取って、教え始めたのが19歳。
トントン拍子に進んで、恐いものは何もなかったんでしょうネ。いわゆる天狗になっていたと思います。
生徒の半分以上が、年上の方でした。
生徒といっても、お客様。そんな意識は全くなく、調子にのってレッスンの時間を過ごしていたと思います。
ある年上の生徒の方が、明らかな態度で、レッスンを妨害し始めました。
今思うと、これまでの自分の態度が良くなかったと分かるんですが、当時はなんで、そんな態度とられなきゃならないんだと。嫌なら辞めろ!と強気な態度。
結局もめて、私はヒップホップの音楽を聞くと胃が痛くなるようになりました。

そんな経験をして、今はすごく良かったと思っています。
“人に教える“のではなく、“人に伝える”のが、生きがいだと気付いたのも、最近のことです。
色々やりましたヨホント(笑)ラジオDJ、役者。それでいて、今の私があります。
だってやってみないと分からないんですもん。

全てが結果オーライになる事を実感しつつ、だけど結果オーライと言えるまでの“もがいている時間”をも、エンターテイメントで伝えたく、ヒミツキチをやっています。
マイナス思考の唄も結構ありますヨ。そんな気持ちを自分が歌って、泣けない人の分、涙を流してお届けしています。
そしたら次に進めると思うんです。前向きに。

ビビっときたら、是非明日、六本木にいらしてください。
最高の時間、一緒に過ごしましょ!
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by kiko-menu | 2011-10-13 00:00 | めるまが“ひみつぅ”